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平成21年度鳥取県東部中小企業青年中央会「人間力形成委員会」です。  「尊厳できる間柄は決して切れない」を合言葉に 一年間、「人間力形成」について勉強します。

ハロー保険3
今回は、当委員会の前田会員が、中村文昭さんの講演会を米子にて聴いてこられた
レポートをアップいたします。

この中村文昭さんの講演ですが、潮さんという方が「米子を元気にする会」を
主宰しておられ,米子に呼ばれたそうです。

ちなみに私は、この方のことを知らなかったので、ネットで調べてみました。


中村文昭氏(なかむら・ふみあき)
http://www.kurofunet.com/fn/
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■昭和44年 三重県多気郡宮川村大杉谷に生まれる
■皇學館高校卒業
■尊敬する人物 坂本龍馬
■モットー(好きな言葉)一燈照隅
■現在 有限会社クロフネカンパニー 代表取締役


18歳の時、家出同然で単身上京、職務質問を受けた警官が友人第1号。
弟のように可愛がられ、仕事・食事の世話をしてもらう内に常連となった焼き鳥屋で
人生の進路に影響を受ける大物リーダーに出会う。

焼き鳥屋で出会った男性は、大きな事業構想を持ち、そのロマンに惹かれ、
その場で弟子入りを決意、彼の商売(野菜の行商)を手伝い始める。

将来の基盤をつくるために、毎日、300円の生活。
お金を節約する熱心さに感心した農家のおばちゃんにかわいがられ、産直方式をヒットさせる。
19歳の時、行商で得た資金を元に、六本木にショットバーを開店、店を任せられる。
開店前に某有名ホテルのラウンジでの修行を経験。料理長に熱意で接することで、
バーのノウハウを教えてもらう。

その後、様々な方法でお客様を満足させて、5店舗まで拡張。21歳の時、三重県に戻り
伊勢市で10席のショットバー「クロフネ」オープン(1号店)。
三重NO.1のお客様に喜ばれる店づくりを目標とする。
お客様を徹底して喜ばせ大繁盛させる。

26歳の時、リビングカフェ「クロフネ」をオープン(2号店)。
若者が、本当に楽しく、皆に祝福されるようなレストラン・ウェディングを始め、演出を手がける。
現在、LIVING CAFE Kurofuneにて年間50組の手づくり結婚式を行い、伊勢でダントツの人気№1店となる。

また、大阪でのブライダル・プロデュース、店舗プロデュースを始める。
自分の経験を活かした講演活動・人材育成にも力を入れている。

という経歴の方です。


以下は、前田会員の感想です。
↓↓

会場で気がついたことは

・会場のボランティアが高校生の野球部員が行っており、
 地域に根付いた会なんだなということ。
・潮晋平さんをサポートしているひとたくさんいるんだということ。

中村文昭さんの講演については
1.「頼まれごとは、試されごと」
 頼みごとは喜んで受け、なおかつ相手の予測を上回る結果を出す。

2.「出来ない理由を言うな」
 まずはやってみること。ほとんどの人は行動する前に何もやっていない。

3.「返事は0.2秒で」
 返事が遅いのは損か得か考えているから。
 まずは素直に「ハイ」と言う。
 一旦自分を全部捨てることによって吸収ができる。

4.今できることを探して動け

・「何をやるかでなく何のためにやるのか」
・景気がいいも悪いも、環境が社会が悪いのも全部自分で決めつけているだけのこと。

・親が「疲れた疲れた」と家で言っていると子供は無気力な子供になる。

・金を稼ぐのはいいが、金の出口をよく考える。

・日本の食糧自給率15%(家畜の飼料まで入れると)
 つまり100人のうち15人しか食べていくことができない。

・食べ物を作ることで将来の不安が取り除かれる(ニート・ひきこもり)

・電子レンジ
 原子・分子が振動することで暖まる。つまり核被爆しているのと同じ。

・食品添加物
 大人になってから取るのはいいが、体を作っている途中の子供がとると、
 それにあった体になってしまう。

・人に決めてもらうのではなく自分で考える。

・相手のいいところを見つけて褒める

・水は思いを転写する
 うまいと言えばおいしくなり
 まずいと言えばまずくなる
 人間の70%は水分

・楽しくやる。笑ってやる。

・無力ではない微力なだけ。

・耕せニッポン
 北海道でニート・引きこもりの子供が農業を行う会社


というような、素朴な本当に前向きな方でした。
まさに出会いに感謝を体で表している方でした。

とのことでした。



前田会員、貴重なご報告ありがとうございました!



不動産のことならなんでもどうぞ!

株式会社 エステートセンター
http://www.estate-center.co.jp/
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9月10日(木)ホテルモナークにて、第3回目の委員会を開催しました。
出席者は副会長を含め、13名という大人数で行えました。
ご多忙のなかご参加いただき、大変ありがとうございました。
中でも、小●会員がすごいイケメンになっていて、みんながどよめいていました。

内容としましては、9月3日に行われた役員会の報告に始まり、10月に
当委員会が担当する例会の簡単な説明を行いました。
ここまでは、本当に時間があっという間に済んでしまい、終了時間が
早すぎてしまうのではないか?と思ってあせりました。

10分間の休憩後、いよいよ、本来の委員会活動が始まりました。
これまでは、記念事業や定例イベント等の仕事に追われ、本来の目的の
委員会活動ができませんでしたが、ようやく2ヶ月遅れで活動開始です。

人間力形成委員会では、毎回パワーポイントをプロジェクターで投影し
各月ごとにテーマを変えていく流れで計画しています。

なぜなら「人間力」は、あまりに意味が広すぎるので、それをいくつかの
カテゴリー、つまり「●●力」を細分化し、各月で落とし込みをしていきます。

第1回目のテーマは【目力の鍛え方】というテーマです。

「人間力」があるといわれる人は、まず、「目力」が間違いなくあります。
では、そうなるにはどうすればいいのかということを、普段の日常の心がけで
出来るようにするのが今回の委員会の目的です。

これがパワーポイントの表紙です。「目力」はどうでしょう??031

今回は、7つのテーマに基づいて約30分かけ進行していき、最後に委員会の皆様の
感想、意見をまとめました。
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その中の一部画面です。
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パワーポイントの最後の締めは「本を読もう」というテーマで話しました。
なぜなら、「読書の秋」だからです。

というのもそうですが、本を読む人は、たいてい目力が強いといわれています。
なぜなら、本の世界に入り込み、そこで文字を映像に置き換える。
そのときの人の目は、間違いなくきれいな目をしているからです。
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「目力」とは「目に力を入れる」とは違って、目そのものに力があることを
いいます。
目に力を入れるのは「凝視」とか「にらむ」です。


手品を見てびっくりしたり、誰かからの手紙を見て状況を空想したり、
そういうイメージを普段の日常の中で見つけていくことで、目力は鍛えられると
思います。


委員会は21時にはぴったりおわり、二次会には6名参加。今回は紅一点の山●さんが
最後のラーメンまで参加していただき、私、大変感謝感激でした。
この調子で、あと残り10ヶ月、皆さんといろいろと楽しめればよいなと思います。


本日、パワーポイントのPDFを委員会の皆さんにお送りしましたので、またお暇な
ときにご覧くださいませ。



今日の言葉


【見ているところにしか、進めない。】

人間は、見ている方向に進む時に、最もナチュラルで美しい。
エネルギーに無駄がなく、人とぶつからない進み方になります。
人とぶつかるのは、見ている方向と動いている方向が違うからです。
まわりの人は「あの人はこっちへ行くだろう」と思っているからです。
それがカニのように全然違う方向に動くからぶつかってしまうのです。

ファッションモデルは、ぶつかるくらい狭いところでもすれ違っています。
体は結構ねじれて、左右の足で1本のラインをクロスするように歩いています。
それでも見ている方向に進んでいるので、ぶつからないのです。
ファッションモデルの歩き方がきれいなのは、足や手が長くて細いからではありません。
目線が高く安定しているから、見た人はきれいに感じるのです。
しかも、ファッションモデルはすれ違うときに決してぶつかりません。
相手がどちらに行こうとしているか、お互いにわかっているのです。
行きたい方向を向けば、その方向に進んでいけるのです。

「こんなことをしたい、あんなことをしたい。」と言ってるわりには、
なかなか夢が実現しない人がいます。
そういう人は、口でそう言いながら、目がそちらに向いていないのです。
語る口と見る目とが同じ方向を見ることです。
それが、目力を強くして、夢を実現していくことでもあるのです。

夢のある人は夢の方向に向かっているので、目線が安定しているのです。
目線と進む方向は、エネルギーの方向性と一致します。
そうすれば、ムダが無く、目力も強くなるのです。


進みたいところを、見つめよう。


参考資料
目力の鍛え方目力の鍛え方
(2007/02/10)
中谷 彰宏

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久々の記事の更新です。(いいネタがなかったもので・・・)


8月30日(日)、当委員会の前田会員より教えていただいた、五日市 剛さんの
講演に行ってきました。場所はとりぎん文化会館梨花ホール。
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では、五日市 剛さんのプロフィールを簡単にご紹介します。
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1964年7月岩手県生まれ。国立宮城高専卒業後 豊橋技術科学大学に編入学し
同大学院博士後期課程を修了。その後 アメリカのマサチューセッツ工科大学に留学。
工学博士。大手企業で新規事業の研究 開発に従事した後 独立。
現在は 企業経営のかたわら 数社の研究顧問を務める。


26歳のときに イスラエル旅行に出かけたことが人生の転機となり 不思議な体験談を
綴った小冊子「ツキを呼ぶ魔法の言葉」は書店で販売していないにも関わらず
口コミだけで120万部以上の大ベストセラーとなり 関連図書を含めると累計で300万部を超える。
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『座敷わらし』の宿で有名な旅館『緑風荘』は五日市家の本家にあたる。
五日市家の次男で生きた座敷わらしと呼ばれ慕われている。
先祖は万里小路(までのこうじ)藤房。後醍醐天皇に仕えた忠実な家臣(公家)で藤原四家、
藤原不比等の血を引く。


と、こういう経歴の持ち主です。誕生日を見ると、私と同い年なのですね。


もっと驚いたことがひとつ。


「座敷わらし」の件ですが、たまたま私は土曜日の夜、座敷わらしに関することをネットで
見ていたのですが、まさか緑風荘が、五日市さんの本家だなんて・・・・。
ホント、偶然で驚きました。


講演の内容は、先ほどの本の紹介にあった「ツキを呼ぶ魔法の言葉」についてなのですが
その魔法の言葉とは「ありがとう」「感謝します」の、この二つだけでした。
「ありがとう」という言葉は、私たちの日常ではとてもよく使う言葉です。
「感謝します」はありがとうよりは使ってないかもしれませんが、この言葉の奥の深さを
この講演で思い知らされました。


パワーポイントを交えながらの講演でしたが、その中で、超有名なスポーツ選手たちが
この「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を愛読しているのにはびっくりしました。
石川遼、松坂大輔、白鵬、浅田真央、あと先日の世界陸上女子マラソンで銀メダルを獲得した
尾崎選手・・・。かぞえたらキリがありません。


しかも、この本、前記していますが、本屋さんには置いてないのに、口コミで120万部も
売れているのです。


簡単に書くと・・・・

「ありがとう」は、何かしてもらったときに言う言葉ですが、あえて嫌なことがあったときに言う。

たとえば、交通事故にあったとき「ありがとう」。財布をなくしたとき「ありがとう」。
親が死んでしまったときも・・・言えないかも知れないけど、歯を食いしばって
「ありがとう」・・・・。


なぜ、「親が死んだときまで、ありがとう」?なのか?


答えは、「それ以上、いやな気持ちにならない」ということだそうです。
そして、心がどんどん落ち着き、物事がうまく動き出すそうです。

だから、「ありがとう」は「魔法の言葉」なのだ、と・・・。


あと、「感謝します」について。
「感謝」とは、いいことが起こったことに対して使う言葉ですが、もっといい使い方がある。
それは、「これから起こることに感謝する」ということでした。


たとえば、家の鍵を無くしたとき、「鍵が見つかりました。感謝します」
これは何の疑い心配もなく、そう思いこんでください。そしたら、実際にそうなるそうです。

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それから、これだけは言ってはいけない言葉。それは「汚い言葉」。
これを言うと、みんなツキが飛んでいってしまうそうです。人の悪口もそうです。


いつも良い言葉を使っていると、良いことが起こり、
いつも悪い言葉を使っていると、悪いことが起こる。
あなたが投げたものが、またあなたに返ってくる。



そのほか、多々すばらしい話の連続で、会場は感動のあまり、涙を流されてる方もたくさん
いらっしゃいました。


自分も普段、無意識に汚い言葉や、人の悪口を言ってたりしますが、この講演を聞き終わった後
今から意識を変えなくちゃ、と思った次第です。


この記事をご覧になり、興味がある方は、上記の本をご購入されることをお勧めいたします。


うちの委員会は「人間力形成委員会」なので、今日の講演は、人間形成に大変役立つのではないかと
思い、簡単ですが記事にさせていただきました。


なお、このたびの講演会の後援は、中部中小企業青年中央会さんも参加されていました。


ツキを呼ぶ魔法の言葉―魔法使いのプレゼントツキを呼ぶ魔法の言葉―魔法使いのプレゼント
(2007/05/01)
ほしの ひかり五日市 剛

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【参考サイト】


五日市剛のツキを呼ぶ魔法のサイト
http://www.itsukaichi.jp/index.html



座敷ワラビーちゃん
http://www.warabichan.com/


緑風荘
http://www9.plala.or.jp/ryokufuso/index02.html
平成21年8月6日(木)、ホテルモナークにて第2回めの委員会を開催しました。
まず、役員会報告を行い、先月行われた県総会の反省、そして先日の日曜日に行われた
親子ふれあい家族例会の感想、反省等の意見交換をしました。
そのあと、サポート委員会森原委員長より、新入会員研修会の案内、CI活動そして
会員増強についての要望がありました。
また、テーマ:新入会員を増やす。真の結束力を計る。若い人の意見を聞く。
ということで、新入会員の増強に皆が力を入れることで了解いたしました。
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本日は報告事項はそんなにはたくさんは無く、ものすごい早い時間で休憩時間に入りました。

で、いよいよ協議事項。

本来なら先月やらないといけなかった、委員会の年間活動計画の説明を、私委員長よりいたしました。

ざっと書きますと・・・・・
(思いつきのまま喋ったので、紅一点の山田会員が書いてくださった議事録より抜粋します

「当委員会では、いろんな人間に接することの出来る人間になる。
年齢差、肩書きを外して、本音で付き合える関係、安心感、信頼、尊厳できる間柄になれば、
組織力もUPする・・・

いろんな力を持ち合わせたものが「人間力」・・・・

今までになかった考えを、みなさんに考えていって欲しい。

委員会だけが委員会ではない。普段から中央会全体の活動、いろんな集まりの中で、会員が皆
平等に付き合える人間力を高めることが大事。」

というようなことを喋ってたらしいです・・・
(私、緊張のため何を言ったのかはっきり覚えていません・・)

また、

「役員は本業以外に、中央会のことをやって、一般会員より大変。また役員経験者は、
役員の大変さ、一般会員の気持ちを理解できる立場でいなくてはいけない・・・」

とも喋ってたらしいです。
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また、先日委員会メンバーに御協力いただいたアンケート集計結果を一枚にまとめたものを
委員会メンバーにお返しし、再度じっくり見ていただきました。

そして、皆さんにひとことずつ感想を述べていただきました。


でてきたのはこんな回答でした・・・。

※全部出来たらスーパーマン。一つ、二つでも自分のものにしたい。
※若いとき尊敬していた先輩を思い出した。
※アンケートを見て、いろんな考えがあるのだと思った。いろんな思いがあり、いろんな目標があり
 日々忙しい中、そして皆さんが頑張っている中一年間、この委員会を見届けたい。
※話の途中で「ちゃちゃ」を入れる人とは、真面目な話が出来ない。
※すべてを追っかけると、中途半端になってしまう可能性があるので、中途半端にならないよう
 各自が目標を決め、しぼった、そして意識した考えで勉強していくとよいものになる。
※アンケートはよかった。みんなで作ったアンケートでよいものが出来上がった。お店に張ります!
※委員長に「まかせられる人間になった」と言ってもらえるよう一年間頑張りたい。

そして、私は・・・

※自分が一般会員だったころは、委員会を盛り上げよう、盛り上げたいと思っていた。 
 そして自分が前に委員長になったとき、いろんなところから手助けを頂いた。
 他の会員の方にもそういう風になっていただけたらと思うし、卒業年度なのでそういう間柄を
 広げていきたい。
 相手を受け止めて、思いやり、次につながるような関係になっていきたいと思う。

と喋ったようです・・・・。


そして最後に、水野副会長より

「人間力」はとても重要。そして経営には欠かせないもの。
一年を通じて、一つでも二つでも身につく委員会にしてほしい。
そしてフラットな関係で、気兼ねなく思いをぶつけられる委員会にしていただきたい。

と総評をいただき、第2回めの委員会を閉じました。


後先になりましたが、本日、ようやく10月例会の講師が決まりました。
ご紹介はまた改めてさせていただきます・・・・。



今日の言葉


【いちばんいい話は、いちばん最後にある】

相手の話は、最後まで聞きましょう。
いちばんいい話は、相手の話のいちばん最後に出てきます。
ほとんどの人が、相手の話を最後まで聞かないで、自分から話し始めてしまいます。
話がまだ終わっていないのに、もう動き出してしまいます。
だから、最後のいちばんいい話を聞き逃しているのです。
こんなもったいないことはありません。
最後のドンデン返しを観ないで、映画館を出るようなものです。
話の途中で「わかりました」と言ってしまっていませんか?
相手が話し終わったと思っても、もう一秒待つのです。
幸運は、そこにあるのです。


「最後まで、聞こう。」



                               -仕事の極め方-より






いよいよ二日目。朝食後、9時半からスタート。
前日に作った、「開発計画表」のシートのうち「思い当たる事実」をみんながそれぞれ発表。
これが参考資料。最終的にこういう格好にならないといけないのです。
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各自が発表を終えた後、講師の先生のつっこみ(笑)が入り、それぞれ戸惑う場面も・・・。
これか~、噂で聞いた「大変」というのは!

違う観点から見た過去にあった「思い当たる事実」を3項目あげ、そしてその3項目がなぜ
起こったかという根底のただ一つの「根っこ」を探し当てる・・・。


噂では、その日のうちに「答え」が出ず、気が付いたら夜が明けていたという話もあるとのこと。
とにかく、間違いなく20時とかそんな時間では終わらないだろうということでした。


これが自分の根っこ探しの最初の資料。ここでドツボにはまりそうになりました。
簡潔な言葉を羅列しないといけないのに、長々とした文章に・・・・・・・・つらい。
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この作業を日中続けるのですが、前記した他者からのアドバイスや、マークシートの結果の紙を
見れば、なんとなくヒントが出てきます。


途中、各自が講師の先生から「個人面談」を受けました。1人約1時間。
僕の場合は、簡単に言うと「天真爛漫」とのこと。なんだかな~・・・・


途中、みんなで晩御飯を食べ、午後20時からそれぞれが中間発表。
みんないろいろあるんだな~と、感じると同時に、他の方の意見でヒントがいっぱい出てきました。

そして発表後、それぞれが再度修正作業。結局この日は終わったのは午後23時でした。


いよいよ最終日。朝ごはんを食べ、9時半からスタート。よし、もう半日だ。山を越した。
お互いが相談しあいこをして、そこでヒントを得て、みんながなんとなくわかってきた。
自分のシートも、前日とは劇的な変化が起こり、講師の先生も感心してくれた。

結局自分の根底に合ったのは、どこかで「目立ちたい」という答えであった。
これが最終シート。最初とは劇的に変わっています。
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前記したとおり、この結果を出してやることは、その出てきた答えを、この会場に「捨てて帰る」と
いうことである。

よーし、これから目立たなくなろう!(笑)とか言って・・・・・・


こうやって、3日間の研修があっという間に終わりました。


帰りの時間が結構余ったので、市内散策をしました。路面電車はどこへ行っても150円。
便利がいいです。

広島と言えば原爆ドーム。そういえば明後日は広島に原爆が投下された日ですね。
戦争は起こしてはいけません。
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充実していたが、目に見えないところでやはり
疲れが出ていたのだろう。帰りの新幹線で、岡山で降りないといけないはずが、少しうとうとしたせいで
姫路まで行く羽目に・・・・・・(汗)


この3日間は、決して無駄にはならないし、ちょうどこの委員会にも応用したらおもしろいかな~と
思って記事にしました。




今日の言葉


【二流のリーダーは、問題がないことを喜ぶ】

【一流のリーダーは、問題があることを喜ぶ】




二流のリーダーは、「問題ありません」という報告を受けると、ホッとします。
裏を返せば、問題が発生すると、ムッとして怒ります。

問題はどこにでも必ずあるものです。
そして、問題解決にチャレンジすることで、そのチームは強くなります。
問題がないとしたら、そのチームは成長していないのです。

一流のリーダーは、部下から問題を報告されると、問題点がわかってよかった」と言って喜びます。
問題がないのが、最大の問題です。
問題に気づいていないのが危険なのです。

問題はアクシデントという形で露見することがあります。
得意先やクライアントに迷惑はかかっても、問題が発見できたメリットはとても大きいのです。
問題があることは、決して不幸な事態ではありません。

問題という言葉を、ネガティブな意味にとらえてはダメです。
問題ではなく、課題です。

課題は、チャンスなのです。


「問題があることに気づいた部下を、ほめよう」




                                        -仕事の極め方-より